乾癬治療の私たちのガイドライン。良き治療3条件とは?

乾癬治療の私たちのガイドライン。良き治療3条件とは?

これは乾癬に限った話ではないですが、
病気や傷を癒す両方について考えると、
「良い」と言えるのは、3つの条件が揃っている
必要があると私は考えています。

 

その3つとは、下記です。

  • 長く続けられること(継続性)
  • 簡単にできること(簡易性)
  • 効果がはっきりと分かること(効果性)

 

 

この3つの条件がそろっていることで、
長期的にモチベーションも下がることなく、改善していけます。

 

で、実は、以前より紹介している
「家庭温泉療法」はこの3つをしっかり兼ね備えています。

 

※参考 : 家庭温泉療法についての記事一覧

 

 

 

乾癬で悩んでいるあなたは、

 

「人の目を気になって、温泉に入りづらい」

 

という思いをされたことがあるかもしれません。

 

 

そもそも乾癬は感染しないものですから、
そのようなことは気にする必要はないはずです。

 

しかし、やはり「変な目で見られるのではないか」
という感情が出てきてしまうの私も非常にわかります。

 

その為、乾癬患者が温泉療法を行うとかえってストレスを感じて、
悪化するケースさえあるのです。

 

 

一方、家庭温泉療法は、
人の目を気にすることなく、何もストレスを感じることなく取り組めます。

 

さらに温泉地まで行く交通費や時間も節約できますし、
自宅のお風呂は家族も使うものなので、家族の健康的にも非常に良い、
とこのように家庭温泉療法は良いことづくめなのです。

 

 

「本当の温泉では、周りが自然に囲まれていて、
マイナスイオンも多く、効果も倍増するんだ」
という方もいるかもしれませんが、

 

家庭温泉療法でも、マイナスイオンが風呂場に広がり
森林浴でもしているかのような爽快感を味わうことは可能です。

 

 

もし、あなたが乾癬を家庭温泉療法で治そうと思っているなら、
知っておかなければならないことがあります。

 

それは、
「乾癬の方がお風呂に入ると、好転反応という現象が起こる」
ということです。

 

好転反応とは、入浴しているうちに皮膚の赤みが次第に濃くなり、
丸い輪がますます広がっていき、
入浴前より悪化しているように感じることがある現象のことです。

 

しかし、これは悪化しているのではなく、
皮膚細胞が修復していこうとするときは
初めはこのような現象が起こるものなのです。

 

個人差はありますが、
一定期間を超えると徐々に赤みは薄まり、改善に向かいます。

 

なので、始めたばかりで
「悪化してしまった!!」と言って、
やめてしまうのではなく、

 

「これは良くなっていく前兆だ」
という風に捉えてください。

 

せっかく好転反応が出てるのに、
やめてしまったらもったいないですからね。

 

 

あとこれも言っておきたいのですが、
家庭温泉療法の効果を最大限に発揮させる方法があります。

 

 

それは、

 

「自分は今乾癬を改善しているんだ!」

 

ということを意識しながら入浴することです。

 

 

そう意識することにより、「自己治癒力」を高める効果があります。

 

 

これは意識するだけで乾癬の改善していく
スピードに差が出てきます。

 

なので、ただ漫然と入浴するのではなく
しっかりこの意識を持ちながら家庭温泉療法に取り組むことを
オススメします。

 

 

それでは、次のページからは
「湯の花」、「天然ミネラル鉱泉石」、「有機ゲルマニウム」など
家庭温泉療法について、具体的に説明していきます。

 

⇒「家庭温泉療法」の具体的な方法


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