乾癬に効くある入浴剤。家庭温泉療法に最適!

乾癬に効果のある入浴剤。家庭温泉療法に最適!

乾癬に効くある入浴剤。家庭温泉療法に最適!
※湯の花

 

以前、こちら↓の記事でお話しましたが、
乾癬の温泉治療。なんと自宅で可能!湯の花とは?

 

家庭温泉療法を可能にするには、3つの要素が必要です。

 

その3つとは、

  1. 湯の花
  2. 天然ミネラル鉱泉石
  3. 有機ゲルマニム

でしたね。

 

ここでは、1つ目の湯の花に着目して、
家庭温泉療法の具体的なやり方についてお話していきます。

 

※2つ目以降の解説は次回以降の記事で解説します。

 

 

「湯の花」とは

 

「湯の花」とは、温泉が湧き口や流路などに
温度や圧力、蒸発などにより、沈殿した成分のことをいいます。

 

もちろん温泉地によって含まれる成分などに
違いがあります。

 

数ある「湯の花」の中で私がオススメしているのは、
大分県・別府温泉の湯の花です。

 

※これを入浴剤として使います。

 

 

これは別府八盗の一つである明礬温泉から取れる湯の花で、
世界唯一の小屋方式という製法で作られているのです。

 

※参考 : 明礬温泉の紹介動画

 

 

 

  1. 温泉ガスが多い場所を選ぶ
  2. 温泉ガスが均等に噴射できるように栗石で石畳を作る
  3. 青粘土を敷き詰める
  4. その上に三角屋根のわら葺き小屋を建設する

 

湯の花小屋は、雨の日でも雨漏りはせず、
室内の温度も一定に保たれています。
見た目は縄文時代の住居のような感じです。

 

 

地下のガスが青粘土の中に入ると、
青粘土の成分とガスの成分が結晶化します。
この結晶が「湯の花」なのです。

 

 

この結晶は一日1ミリずつ成長していき、
40〜60日かけて摂取されます。

 

この製法は世界でも唯一の方法で、
別府市無形文化財にも指定されているほどです。

 

別府市教育委員会によると次のように説明されています。

 

-----------以下引用----------------

 

「別府湯の花」とは、アルミニウムと鉄の硫酸化合物である
鉄明礬石の結晶のことを指します。

 

明礬温泉では藩政時代より自然噴火を利用した明礬の
製造が盛んに行われました。
当時の方法が今もそのまま続けられているのが、
明礬温泉上における湯の花摂取法です。

 

わらぶき小屋内に、地表に出てくる噴気を溝で導き、
敷き詰めた青粘土のしたに通すと噴気中に含まれている硫化水素から
硫酸が生まれ、それが青粘土の鉄、アルミニウムと化合して鉄明礬石の
結晶を作ります。
その生長した青粘土上の決勝を採取して別府湯の花とします。

 

わらぶき小屋は、雨露を防ぎ、小屋の中に適当な湿気を保つ役割を果たします。
このような古来の技術が現在に生きる湯の花摂取法は、
この地以外には見られません。

 

-----------ここまで----------------

 

 

家庭温泉療法の具体的なやり方

 

この湯の花を入浴剤として使い、
家庭のお風呂を温泉にするのです。

 

お風呂の入り方としては、いつもどおりに入って頂ければOKです。

 

ただ、大事なのは、

 

「ゆっくりと温泉に浸かっている気分で入る」

 

ということです。

 

 

毎日お忙しいとは思うのですが、
お風呂に入っている間だけは、
温泉旅行に来たつもりになって、

 

「いやーやっぱり温泉は気持ちいいな〜」

 

という感じで、心に安らぎを与えて欲しいのです。

 

 

以前から言っていることですが、
乾癬は「ストレス」と非常に密接な関係があります。

 

つまり、精神的な部分、気持ち的な部分というのが大きいということです。

 

なので、心に安らぎを与えることで、
更に温泉療法の効果を引き出すことができるのです。

 

 

もちろん、直接温泉にいける方はいいのですが、

 

「温泉に行く暇がない・・・」

 

という場合は、ぜひやってみてくださいね。

 

最後に

どうでしたでしょうか。

 

これであなたも、
今日から家庭温泉療法ができますね!

 

また、家庭温泉療法ではありませんが、
こちら↓の記事でも自宅でできる乾癬改善法を紹介しています。

 

自宅で簡単にできる効果抜群の乾癬改善法とは?

 

こちらの方法も取り入れることで、かなり改善が期待できますので、
ぜひ参考になさってください。


トップページ 著者プロフィール 乾癬体験者の声 乾癬を知ろう