乾癬の種類と効果的な治療法

乾癬の種類と効果的な治療法

一言に乾癬といっても、乾癬には色々と種類があります。

 

一番、有名なのが「尋常性乾癬」であり、
通常「乾癬」と言ったら、これのことを指します。
(当サイトでも、特に断りがない限り「尋常性乾癬」は「乾癬」という)

 

そのほか、
膿をもつ膿疱性乾癬、関節炎を伴う関節症乾癬、爪だけに見られる爪乾癬
などの種類があります。

 

 

いずれにしても、外見に現れてしまうので、
夏は、長袖や長ズボンなどで隠している人が多いです。

 

 

直接、生命に関わるものではないが、
全身のだるさやかゆみなどの症状がある場合もあり、

 

やはり外見に出てしまうということなので、どの種類の場合も
非常にストレスが溜まってしまい精神的にも良くありません。

 

 

また、もし汎発性膿疱性乾癬になってしまったら
死に至るケースもあります。

 

発症することはほとんどないとは言っても
「自分は大丈夫」という考えは非常に危険です!

 

悪化してしまう前に適切な治療を受けましょう。

 

 

乾癬の主な種類

尋常性乾癬 乾癬の患者のほとんどはこのタイプです。

皮膚が赤く盛り上がる(紅斑)、カサブタのようになる(鱗屑)、
カサブタがはがれ落ちる(落屑)などが主な症状です。
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汎発性膿疱性乾癬 全身の皮膚が赤くなるだけではなく、発熱や悪寒、倦怠感

などの症状が現れます。
放っておくと最悪の場合死に至るケースもあります。
汎発性膿疱性乾癬は尋常性乾癬からなることもありますが、
乾癬の症状がないのにいきなり発症することもあります。
早急に治療が必要なことから、難病指定されています。
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関節性乾癬

関節が腫れたり、痛んだり、変形するなどの症状が見られます。
そのため関節リウマチと間違われることもあります。
乾癬の皮疹の後に関節の症状が見られるケースが多いようです。
関節の症状が出てくるまでの期間は、数ヶ月という短い場合も
あれば数十年後だったりとまちまちです。
近年患者さんが増加し、全体の3〜5%を占めています。
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乾癬性紅皮症 剥脱性皮膚炎とも呼ばれる。

尋常性乾癬の症状が全身に広がります。
皮膚の8割が赤くなった状態を紅皮症化といいます。
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滴状乾癬 水滴くらいの小さな皮疹が突然全身に現れます。

抗生物質の服用で治ることが多いですが、稀に尋常乾癬
になってしまうことがあります。

 

ちなみにですが、
こちら↓の動画もわかりやすいです。(3分18秒〜)

 

 

 

自分が乾癬かどうかわからないとうい方は、
とりあえず、皮膚科に行けば乾癬かどうかの判断はしてくれます。

 

しかし、乾癬についてあまり詳しくない医者に当たると、
お金だけが取られ続けるということになりますので、

 

通院治療を長期的に続ける場合は、
乾癬の専門医に行くことをオススメします。

 

しかし、専門医が近く似ない、ということもあると思います。

 

その場合は、専門医が推奨する
自宅でできる乾癬改善法を実践するのが良いです。

 

それについては、
こちら↓で紹介していますので、ぜひ参考になさってください。

 

乾癬の名医が推奨する自宅でできる乾癬改善法とは?


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