乾癬を皮膚科で診てもらった結果と娘が発見した治療法。

乾癬を皮膚科で診てもらった結果と娘が発見した治療法。

60代・女性の方

 

私の皮膚に異常が出たのは10代の頃です。

 

その当時、美容師の見習いとして住み込みで働いていたのですが、
掌に湿疹が出て、その湿疹から汁が出て、
その後はひどいあかぎれの様な状態になり、血が滲むようになりました。

 

美容師という職業柄、色々な薬品に触れるのでそのせいだろうと思っていましたが、
その症状が徐々にひどくなり、お客様に触れるのをはばかられる様な状態にまでなり、
また、周囲の人達からは触れるとその湿疹が感染するのではないかと
不安に思われるようになり、夢だった美容師は泣く泣く諦めました。

 

 

それから一旦は症状がおさまって治ったと思ったものの、
数年後にまた同じような状態になり、皮膚科で診てもらったところ、
ベッタリと薬を塗ってさらに包帯でグルグル巻きにされました。

 

その状態で数カ月後には症状がおさまりましたが、また発症するの繰り返しで、
次第に手だけではなく、腕や足にも症状が出るようになりました。

 

その度に皮膚科で診てもらったり、病院を変えて検査を繰り返しましたが、
病名すら分からないまま症状はひどくなる一方で、足の皮膚に至っては
象の皮膚のように固くゴチゴチになり、その皮膚が肉まで切れるようなひび割れになります。

 

夜、布団に入って体が温まると全身が痒くて我慢できず、
知らず知らずのうちに掻き毟っているようで、
朝起きると、シーツは血液の痕と落ちた皮膚でいっぱいです。

 

もうこのまま治ることはないだろうと思っていたのですが、
娘から「それって乾癬なんじゃない?」と言われてパソコンのページを見せられました。
そこには私と同じような皮膚の状態の写真があり、この方達が乾癬なら私も乾癬に
違いないと思いました。

 

皮膚科に行き、「この皮膚は乾癬ですよね?」と医師に質問したところ、
そうだろうと言われました。
ですが、出して頂いた薬はこれまで使用していたものと変わりなくがっかりしました。

 

 

そこで娘に頼んで乾癬の治療法を探していたところ、
こちらのサイトを見つけ、「乾癬は病気じゃないんだ」というDVDを購入させて頂きました。

 

それまではこの皮膚の状態と食べ物が関係してるとは考えたこともありませんでしたが、
教材を読み進めると、なるほどと思うところが随所にありました。
それからは毎日暇さえあればテアテを実践しています。

 

まだ乾癬が治ったとは言えない状態ですが、着実によくなってきているのは確かです。
これからも毎日しっかりと実践して、改善に努めたいと思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

※彼女が乾癬を克服した際に使用したテキストはこちらで紹介しています。興味があればご参考ください。

 

薬を使わず、自宅でできる乾癬改善法 厳選3つ


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